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当たれば大きい参加無料の宝くじ

当たれば大きい参加無料の宝くじ

宝くじ」と言えば、くじを購入して当選を狙う「年末ジャンボ」や「サマージャンボ」があり、その他のくじの中には数字を当てる「ナンバーズ」やサッカーの勝敗を当てる「ロト6」などもあります。

いずれも、くじを購入するのに数百円かかります。

また、簡単に当選するものではありませんので、トータルで収支を計算するとマイナスになっている方も多いと思います。(私も数十万円と大幅のマイナス)

つまり、大きな当たりがない限りはマイナスになるのが「宝くじ」です。

当たれば大きい参加無料の宝くじ

では、私が説明している「参加無料の宝くじ」とは何かというと、

株式投資で行われている「IPO(新規公開株)」の抽選に参加することです。

IPOとは何か?を簡単に説明すると、

東京証券取引所などに新たに上場する企業の株の事を言います。
こちらのIPOは上場前に、公開する株の一部を「抽選にて割り当て」ます。

この、抽選に無料で参加することが可能です。
また、実際は宝くじではないのですが、実質 宝くじのような魅力があります。

IPOに関する詳しい説明は下記にてご確認下さい。

宝くじのような魅力とは?

先ほどのIPOの抽選で当選すると、上場する前に株を購入出来ます。
数日後、実際に当選した株が上場するわけですが・・・

その上場した株が数倍になるケースがあります。
特に2013年はIPOが活況の年で数倍になった銘柄がとても多かったです。

上場日 銘柄 公募価格 初値 単元 利益
6/26 リプロセル 3,200円 17,800円 100株 1,460,000円
(5.56倍)
11/20 メディアドゥ 3,300円 11,770円 100株 847,000円
(3.57倍)
4/25 オークファン 2,600円 10,480円 100株 788,000円
(4.03倍)

見方が分からないかと思いますので、ご説明させて頂きます。「リプロセル」の場合、

  • 「公募価格」・・・抽選に当選して手にいれた株価 (3,200円)
  • 「初値」・・・上場してはじめて値がついた株価 (17,800円)
  • 「単元」・・・株を取引する単位 (100株)

になりますので、すぐに売却をした場合、
(17,800円 - 3,200円) × 100株 = 146万円 の利益となります。

IPOの抽選に参加したい場合はどうすればいい?

まず、参加の条件は2点。

  • 証券会社の口座を開いていること
  • 抽選に必要な資金を入金していること
となります。上記のリプロセルの場合、
(3,200円 × 100株) = 32万円 のお金を証券会社の口座に入金しておく必要があります。

なお、抽選に必要な資金はバラバラで、2013年に最も資金が少なかったものは「エナリス」となります。
こちらは(280円 × 100株) = 28,000円の資金でIPOに参加が可能で、初値は717円になりました。すぐに売却すると利益は(717円 - 280円)×100株=43,700円の利益になります。

IPO参加の流れや、おすすめの証券会社につきましては下記のページを参考にして下さい。

リスクはある?

IPOは「株」ですので、リスクはあります。
IPOは上場前に株を購入出来るわけですが、全ての銘柄が値上がりするわけではありません。

各年のIPOにおいて、初値(上場した株価)が公開価格(抽選で手に入れた株価)を上回った確率です。

IPO上場
総企業数
初値 >
公開価格
全て当選し、初値で
売却した場合の利益
2016年 83社 67社
(81%)
11,123,800円
2015年 92社 82社
(89%)
14,931,200円
2013年 54社 52社
(96%)
11,309,800円
2004年 175社 165社
(94%)
78,090,500円

詳しい内容はココでは触れませんが、2013年に関しては54社中52社が上昇しました。
各年の詳しい実績等については、下記も参考にしてみて下さい。

IPOのまとめ

上記のように、IPOは損失を出す可能性もありますが、当たれば大きな利益が出る可能性もあるのが特徴です。
また、抽選自体は無料で参加出来ます。

参考までに、身内は上記のIPOにだけ参加し、「マネックス証券」にて数度 当選しています。

ローリスク・ハイリターンを狙えるものだと思います。